2018年11月04日

論文『開催都市契約とオリンピック知財の活用』がネット公開

 今年(2018年)5月に、開催都市契約に関する論文を
 弁理士会誌「パテント」に投稿したことをお知らせしました↓
http://patent-japan-article.sblo.jp/article/183152729.html

 その論文が「パテント」2018年9月号に掲載され、ネット公開されましたので、東京オリンピック及び契約一般に興味ある方はご一読下さい↓
https://system.jpaa.or.jp/patent/viewPdf/3071

 ちょうど、東京オリンピック関連の費用が3兆円に迫るのではないか
 との新聞報道がなされていますが、
 開催都市契約の当時者構造の観点から、費用膨張が必然であることを、
 本論文で指摘しています。

 私は、本業は特許弁理士ですが、畑違いの東京オリンピックの知財管理について、半ば趣味で論文を書き続けていますが、おかげ様で、商標法・著作権法・不競法にも強くなっている今日この頃です。

 最近、東京オリンピックの知財管理について、
 また新しい発見があり、これも論文化しようと思っています。
posted by Dausuke SHIBA at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪
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